病院機能評価について
    病院機能評価とは、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動が、適切に実施されているかどうかを評価する仕組みです。第三者機関の評価調査者(サーベイヤー)が中立・公平な立場にたって、所定の評価項目に沿って病院の活動状況を評価します。評価の結果明らかになった課題に対し、病院が改善に取り組むことで、医療の質向上を図ることが出来ます。評価項目は数回改訂されてきており、2009年度から用いられているver.6.0が最新です。「病院組織の運営と地域における役割」「患者の権利と医療の質および安全の確保」「療養環境と患者サービス」「医療提供の組織と運営」「医療の質と安全のためのケアプロセス」「病院運営管理の合理性」「療養病床に特有な病院機能」について審査されます。

  当院は2007年に初めてver.5.0を受審し2012年9月にver.6.0の更新をすることが出来ました。今後も地域に密着した中小病院として患者様や地域の方々の安心・安全・安楽な医療の提供に努力していきたいと考えています。