内科
  糖尿病
      糖尿病専門医を中心とした看護師、栄養士のチームとしてより良い血糖コントロールを目指します。外来における治療のほか教育入院も可能です 。
    糖尿病専門医を中心とした看護師、栄養士のチームとしてより良い血糖コントロールを目指します。外来における治療のほか教育入院も可能です 。
看護師:
 インスリン自己注射の指導、血糖自己測定の指導。
栄養士:
 食事指導。
肥満の評価:
 内臓脂肪の評価をスキャン、超音波検査により行っています。
動脈硬化の評価:
 頚動脈エコー法を用い評価します。
合併症:
 網膜症、腎障害が認められたときは専門医に紹介します。
 神経障害は音叉法などの理学的検査を中心に行います。
 脳血管障害はCTスキャン、MRIにより評価し専門医に紹介します。
 心血管障害が心電図などで疑われた場合専門医に紹介します。
 
高脂血症:
  日本動脈硬化学会の動脈硬化性疾患診療ガイドラインに従い治療します。ただ、高脂血症を日本動脈硬化学会の動脈硬化性疾患診療ガイドラインに従い治療します。ただ、高脂血症をLDL−コレステロール、中性脂肪、HDL−コレステロールの量的異常としてのみで捕らえず、レムナントやsmall dense LDL(高密度小球性LDL)などの質的異常に関しても治療を行います。
肥満の評価:
 内臓脂肪の評価をスキャン、超音波検査により行っています。
動脈硬化の評価:
 頚動脈エコー法を用い評価します。
食事指導:
 栄養士による食事指導を随時行っています。
 
高血圧:
  日本高血圧学会の高血圧治療ガイドラインに従い治療します。血圧の日内変動を測定(ABPM)し、白衣症候群、仮面高血圧、早朝高血圧などの血圧の日内変動にも対処します。
肥満の評価:内臓脂肪の評価をCTスキャン、超音波検査により行っています。
動脈硬化の評価:頚動脈エコー法を用い評価します。
食事指導:栄養士による食事指導を随時行っています。
 
呼吸器疾患:
  問診、聴診に加え胸部レントゲン、CT、呼吸機能検査、喀痰検査、血液ガス分析を行い診断します。
  肺炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎)はそれぞれのガイドラインに従い診療します。
  肺結核、びまん性肺疾患、肺癌が疑われ気管支鏡検査や肺生検が必要な場合は専門医に紹介します。
  在宅酸素療法中で入院が必要となった方にも適切に対応いたします。
 
消化器疾患:
下記検査の結果異常が認められた場合には、専門医に紹介いたします。
上部消化管(食道、胃、十二指腸):
 放射線による上部消化管造影と上部消化管内視鏡検査により
 精査します。
大腸:
 注腸X―P検査や大腸内視鏡検査により精査します。
肝胆膵:
 
超音波検査、CTスキャン、MRIを用い精査します。